媒介契約の種類について

query_builder 2025/10/01
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不動産の売却時には、不動産会社と媒介契約を結ぶ必要があります。
そこで今回は、媒介契約の種類について解説していきます。
事前に媒介契約の内容を把握しておけば、スムーズに不動産売買を進められるでしょう。
▼媒介契約の種類
媒介契約には、一般媒介契約・専任媒介契約・専属専任媒介契約の3種類があります。
■一般媒介契約
一般媒介契約では、同時に複数の不動産会社へ売却を依頼できるため、自由度の高さが大きな特徴です。
しかし、不動産会社が売主に売却活動の報告をする義務がないので、売却活動の状況が把握しにくい場合もあります。
■専任媒介契約
専任媒介契約は1社のみと契約する方法で、自身で買主を見つけて直接取引できます。
不動産会社の力量次第で希望条件に近い売却ができるかは異なりますが、積極的な販売活動を行う会社も多いです。
■専属専任媒介契約
専任媒介契約のように1社のみとの契約ですが、自身で買主を見つけて直接の取引ができません。
不動産の手厚いサポートによって買い手が見つかりやすいのが特徴で、専任媒介契約と同じく不動産会社選びは慎重に行う必要があります。
▼まとめ
媒介契約では、一般媒介契約・専任媒介契約・専属専任媒介契約の3種類があります。
それぞれで依頼に関する内容が異なりますので、確認しながら契約しましょう。
茨城県牛久市の『PALコンサルティング株式会社』では、不動産仲介・買取を承っております。
媒介契約に関するご相談も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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