不動産の購入時にかかる税金は?

query_builder 2026/05/02
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不動産の取引では税金が発生する手続きもあり、購入時においても当てはまります。
そこで今回は、不動産の購入時にかかる税金について解説いたします。
不動産の購入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
▼不動産の購入時にかかる税金について
■不動産取得税
不動産取得税は、無償で不動産を取得しても発生し「固定資産税評価額×4%」で算出されます。
また固定資産税評価額は、4月頃に送付される固定資産税の課税明細書で確認できます。
ほかにも、固定資産評価証明書の入手・固定資産課税台帳の閲覧で確認が可能です。
ただし、相続で不動産を取得した場合、不動産取得税は発生しません。
■消費税
建物の購入代金・不動産へ支払う仲介手数料では、消費税が発生します。
ただし土地の購入・個人間での売買では、消費税は発生しません。
■印紙税
売買契約書を作成する場合は、印紙税が発生します。
課税金額の印紙を契約書に貼り付けて、押印が必要です。
印紙税の金額は、以下のとおりです。
・契約金額が10万円超50万円以下…400円
・100万円超500万円以下…2,000円
・1,000万円超5,000万円以下…20,000円
■登録免許税
不動産を購入する際は所有権移転登記、また住宅ローンを利用する場合は抵当権抹消登記が必要です。
所有権移転登記には「固定資産税評価額×2%」の税金が発生します。
▼まとめ
不動産の購入時には、次の税金がかかります。
・不動産取得税
・消費税
・印紙税
・登録免許税
手続きの内容や条件ごとに金額が異なる場合もあるため、事前に確認しましょう。
『PALコンサルティング株式会社』では、不動産購入を検討している方からのご相談を承っております。
地域のネットワークを活かし、お客様の求める物件をスムーズに紹介いたします。

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